ゲイ動画

僕の方向性を決定づけたのは、一本のゲイ動画でした。ああ、こう言う世界があるのだな、と思いました。
そもそも僕は女性には興味がなかったのです。後に性同一性障害と言う言葉を知りましたが、それとはちょっと違うように思いました。なぜならば、女の子になりたいとは思わなかったし、男性に恋をすることもありませんでしたから、要は男性としての正常な性欲が欠如していただけなのです。だから、日常生活にも支障はなく、男女問わず普通に友達は多かったですし、特に困ったことはありませんでした。周りの男の子たちが「うおーセックスしてーよーセックス!」と悶えていた年頃でも、僕はしれっとそんな彼らを「セックスの何が楽しいのだろう?」と白い目で見ていたものです。そのため、もちろん童貞でしたし、わけもわからず夢精していたことはありましたが、オナニーさえしたことがない人生を送ってきました。一度だけ、友達だった女の子から告白されたこともありましたが、女性と交際するなんてまるで興味はありませんでしたから、付き合うまでには至りませんでした。
ノンケとの出会い
そんな時に、ゲイ動画を見たのです。そんな僕の話を聞いた大学時代の先輩が、一度これを見てみろと渡してくれたのです。それは男性同士がまぐわっている奇怪なものでした。なぜ、男同士でこんなことをするのだろう?と怪訝に見ていたのですが、次第に僕はチンコが熱くなっていく自分を感じました。
男性と女性がセックスするアダルトビデオを見ても何とも思わなかったのに、ゲイ動画には反応したのです。それは、僕がゲイ動画を男同士の友情と捉えたためです。一緒に飲みに行ったりスポーツをしたりするのと同じ感覚でした。一緒になってチンコを大きくする麗しい友情の姿がゲイ動画にはありました。
僕がゲイなのかは別として、お互いにちんこを大きくし合えるような友情を育みたいと思ったのは事実です。同性愛と言う言葉がありますが、僕はそれは愛ではなくて友情の延長だと思っています。
今は、僕にゲイ動画を見せてくれた先輩と股間を大きくし合っています。「君ならわかってくれると思っていた」という先輩の腕の中で、僕はチンコを大きくしています。
ゲイとの出会い
無修正のノンケ