35歳既婚男性団体職員の援デリ体験談

とある匿名掲示板に「援デリにいったったwwすごかったwww」というスレがたった。
美人局にでもあったのか?と期待して読んでみたら
20歳と22歳の美人姉妹と3Pしちゃった、しかも両方で3万円で。といううらやましすぎる内容だった。

「ちくしょー!自慢かよ!」とページを閉じようとしたが、
「俺ももしかしてできるかも?」と思い直し、そこに書いてあったハッピーメールというサイトに登録してみた。
登録して何通かメールをやりとりするだけなら無料だったから損することもないかなと思って。

どうやらこれが援デリというものらしい。
援デリというのは素人の援交を装って、掲示板へ書き込みをして女の子を派遣するという業者の事だ。
援交で買う側の男からは業者は嫌われているらしい。

しかし掲示板でちゃんと情報を仕入れていた俺は
「援デリだろうが素人だろうが関係ない!
若くてかわいい子とHできればそれでいいんだ」
とばかりに募集の書き込みをした。

条件はもちろん掲示板にもあったように3Pの依頼。
友達同士でもいいし、イチゴ(1.5万円)でピンで来てくれてもいいよ
と書きこんで待つこと15分。4通も返事がきた。
その中から24歳のソノコちゃんと、25歳のカオリちゃんを選んだ。

そして駅で待ち合わせ。
ソノコちゃんはショートカットでボーイッシュな感じ。
カオリちゃんはややポチャで豊満な肉体の持ち主だった。
軽く挨拶をすると女の子たちのほうが手慣れた感じでホテルに誘導してくれた。

この手際のよさ。多分2人とも援デリなんだろうなーと思いつつ、ホテルに入ると
ソノコちゃんのほうからさっそく服を脱いでくれた。
それに続くようにカオリちゃんも「ぬごっか♪」と声をかけてくれて3人で裸に。
そしてしばらく前戯をして、2人をベッドに並べると交互に挿入してやった!
人生初の3P!
その15分ぐらいは夢のひと時だった。

援デリだからなのか、2人とも行為が終わるとすぐに帰ってしまって
そういう面ではちょっとさみしかった。
ただ、2人で3万で本番アリだからな。この安さであのカワイイ女の子なら文句を言ってはいけないだろう。

42歳バツイチ男性工場経営の出会い系体験談

私、来月結婚します。42歳にして幸せを掴むことが出来ました。私は郊外で小さな工場を経営しているのですが、数年前に事業がうまくいっていない時に、当時の妻は子供を連れて出ていきました。反対もしましたが、生活させてやれなくなってしまったので当然と言えば当然かもしれません。

それから数年間は、経営を立て直すことだけに集中して、再婚どころか恋人をつくる暇もありませんでした。

経営のほうもなんとか以前の軌道に戻すことが出来たので、こんな年齢で恥ずかしいんですがもう一度恋愛をしたくなり、Jメールという出会い系を使うことにしたんです。

登録したばかりの時は、もちろん女性からの反応は全くありませんでした。もう年齢も年齢だし、職業が小さな工場の経営だなんていえば、寄り付く人もなかなかいなかったのです。

それから数か月したときに、一人の女性と出会うことが出来ました。その方は32歳で私と同じくバツイチ。一度結婚に失敗しているという共通点もあり意気投合するまでにはさほど時間はかかりませんでした。

最初のころは休日に映画を観にいったり食事に行ったりしていたのですが、徐々に私の家に泊まることが多くなりそのまま同棲を始めたんです。そして晴れて来月に入籍することになりました。

出会い系で知り合ったなんて言ったら驚く人もいるかもしれませんが、私たち二人はJメールで出会ってよかったなって思っています。Jメールで知り合ってなかったら廃れた人生を送っていたかもしれません。

彼女は今後、私の工場がどうなっても一生ついて来てくれると言ってくれました。いい歳して恥ずかしいのですが、今はとても幸せです。